ご相談受付中CARE TRANSFORMATION

AIを売るのではなく、
現場が使える改善を。

記録や書類に追われる毎日を、少しずつ変えていく。 現場の課題整理、職員研修、小規模な実装、継続的な伴走を通じて、 人が人に向き合う時間を増やします。

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福祉職員が一緒にパソコンを使い、記録業務を改善するイラスト

COMMON CHALLENGES

こんな困りごとから始められます。

「AIを入れたい」ではなく、いま現場で何に時間がかかり、どこに負担が集中しているかを一緒に整理します。

記録や報告書の作成に時間がかかる
ITが苦手な職員に、どう説明するか悩む
請求・加算の確認作業に負担が集中する
会議録や申し送りが人によってばらつく
必要なマニュアルや情報を探せない
何から始めるか、判断できる人がいない

SERVICES

いまの現場に合わせて、
選べる4つの支援。

まず課題を整理したい。職員と一緒に試したい。ひとつの業務を改善したい。必要なところから始められます。

01

AI・ICT導入診断

何から始めるかを、明確に。

訪問ヒアリングと現場観察で業務の流れを整理。取り組む順番と、3〜12か月の導入ロードマップをご提案します。

期間の目安
2〜4週間
支援内容
訪問ヒアリング1〜2回・現場観察・業務分析
お届けするもの
診断報告書・導入可能性の評価・ロードマップ

優先する課題と、投資の判断材料を知りたい事業所へ。

02

生成AI業務改善研修

職員が、自分で使える一歩へ。

実際に操作しながら学ぶ少人数の研修。生成AIの基本と、安全な使い方、日々の業務での活用を練習します。

期間の目安
半日〜1日
支援内容
少人数制(5名以下を目安)・支援員/相談員/管理者等
お届けするもの
基本操作・文書作成の練習・入力ルールの確認

ITが苦手な職員も、一緒に試せる機会をつくりたい事業所へ。

03

小規模AI実装伴走

1つの業務を、使える仕組みに。

改善するテーマを1つに絞り、要件整理、ツールの選定・設定、試験運用、定着までを一緒に進めます。

期間の目安
1〜3か月
支援内容
1テーマの要件整理・設計・設定・試験運用・定着支援
お届けするもの
対象業務の運用環境・運用マニュアル

会議録や音声入力など、具体的な業務を改善したい事業所へ。

04

月額顧問・運用伴走

導入した先も、改善を続ける。

月次の定例ミーティングと相談対応を通じて、使われ方を確認。現場の変化に合わせて運用を見直します。

期間の目安
月次・継続契約
支援内容
月1回の定例ミーティング・相談対応・改善提案
お届けするもの
運用サポート・プロンプト/マニュアルの更新

職員の相談先を持ち、小さな改善を積み重ねたい事業所へ。

費用は、対象業務、事業所数、職員数、支援範囲に合わせて個別にお見積もりします。必要な支援だけを選んでご相談いただけます。

PRACTICAL THEMES

毎日の業務を、具体的に変える。

会議録や文書作成などから始め、個人情報の扱いと確認手順を整えたうえで、記録や計画の作成補助も検討します。

たとえば、記録づくりはこの流れで。

  1. 01

    音声・メモで入力

    入力する情報と保存先のルールを決め、利用者が特定されない形で入力します。

  2. 02

    AIが下書き

    伝えた内容をもとに、記録の要点や文章を整理します。

  3. 03

    職員が確認・修正

    事実や本人の意向と合っているか確かめ、必要な修正をします。

  4. 04

    確定して共有

    確認した記録を、事業所で決めた方法で保存・共有します。

01

会議録・申し送り

音声やメモから要点を整理し、共有の型をそろえます。

02

支援記録の音声入力

音声から下書きを作り、職員が内容を確認して確定します。入力する情報と保存先のルールも整えます。

03

個別支援計画・モニタリング

匿名化した情報の整理や下書き・添削を補助します。本人の意向を確認し、支援方針と最終内容は担当職員が決めます。

04

文書作成・家族連絡

報告書や案内文の下書きを支援し、管理者と職員の作成時間を減らします。

05

マニュアル・FAQ

散在する資料を整理し、必要な情報へたどり着きやすくします。

MEASURING VALUE

生まれた時間を、
支援の時間へ。

導入前後の作業時間だけでなく、確認・修正の手間、職員が使えているか、情報共有がしやすくなったかも一緒に確認します。

試算例:1人1日30分 × 10人 × 月20日 = 月100時間

月に生まれる時間100時間
時給の想定1,200
人件費換算の価値12万円/月

10人の職員が、1日30分ずつ作業時間を減らせた場合の例です。月20日で100時間、時給1,200円で換算すると月12万円相当。その時間を、利用者への支援や職員育成に振り向けられます。実際の人件費支出が同額減るとは限りません。

初期費用・月額顧問料・ツール利用料と、運用や確認に必要な時間を含めて検討します。効果の実績や削減額を保証するものではありません。

WHY CARE NO MIRAI

現場の経験を、使える工夫に。

福祉の現場を知る

代表が運営に携わる社会福祉法人蒼天のB型、相談支援、グループホームなどで得た実務知見を生かします。

使う人と一緒につくる

ITが苦手な職員の声も聞き、操作の練習と分かりやすい手順書を通じて、無理のない使い方を整えます。

いまの仕組みを活かす

現在の記録・請求システムを活かすことを基本に、周辺業務を補完します。連携の可否は製品ごとに確認します。

SAFE & RESPONSIBLE

安全に使うためのルールも、
一緒につくります。

AIを上手に使いながら、大切な確認や判断は職員が行います。

  • 利用者の名前や住所、病気の情報などを、そのまま外部のAIサービスに入力しないようにします。
  • 文章や録音データがどこに送られ、どこに・いつまで保存されるかを確認します。
  • 記録や計画は、誰の情報か分からない形にして、下書きづくりや文章の見直しから始めます。
  • AIが作った文章は、職員や管理者が必ず読み、間違いがないか確認してから使います。
  • 医療や支援の方針を決めること、請求や加算の内容を最後に確認することは、担当者が行います。
  • 誰が使えるか、入力してはいけない情報は何か、誰が確認するかを、事業所ごとに一緒に決めます。

QUESTIONS & ANSWERS

ご相談の前に、よくあるご質問。

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まず、1つの困りごとをお聞かせください。

就労継続支援B型、相談支援、グループホーム、放課後等デイサービス、小規模介護事業所など。困っている業務と、いま使っている仕組みをお聞かせください。

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