AIも、ロボットも、さまざまなデジタルツールも——便利なものは増えている。
でも、それが福祉やケアの現場に十分届いているかというと、まだそうでもない。
だからこそ、私たちはまず自分たちが現場に立つ。
現場を知り、現場で使い、現場で証明してから届ける。
介護や障害福祉の現場には、まだ多くの課題があります。人材不足、記録や連携の煩雑さ、見守りの負担、事故リスク——。
私たちの代表は、社会福祉法人蒼天にて、相談支援・就労継続支援B型・共同生活援助・子どもの学習支援・第三の居場所事業など、複数の福祉事業を現場で運営してきた実践者です。
現場の痛みを自分たちが知っているからこそ、本当に使えるテクノロジーを、本当に使える形で届けられる。そう信じて、ケアの現場をアップデートしていきます。
私たちが目指すのは、Community 3.0 です。人・地域・テクノロジーがそれぞれの役割を認め合いながら支え合う社会——人だけに負担を集中させない、制度だけに依存しない、技術だけに期待しない。それぞれの強みを持ち寄り、地域の暮らしを未来へつないでいきます。
私たちは、訪問看護を起点に、障害者支援・高齢者支援など多様なケアの現場で実証実験と実装を重ねながら、AI、ロボット、ICT、環境設計を一体として設計することで、利用者にとっても、職員にとっても、より良いケアの未来を実現します。
私たちはまず、訪問看護事業者として現場に入ります。さらに、障害者支援・高齢者入居支援など、代表が運営に携わる複数の福祉現場を実証の場として活用しながら、テクノロジーの実装を着実に進めていきます。
自分たちが現場に立つことで、何が本当に必要で、何が現場の負担になっているかを身をもって検証できる。それが私たちの最大の強みです。
AI・ロボット・ICT機器の導入支援から、動線・照明・音・温熱環境などの空間設計まで含めた"現場全体のアップデート"を、実践者の視点で実装していきます。
記録、情報整理、見守り、リスク把握、連携支援など、AIを活用することで現場の負担を減らし、人に向き合う時間を生み出します。
移動、移乗、見守り、コミュニケーションなど、ロボット技術で職員の負担を軽減しながら、利用者の安心・安全を高めます。
記録、連絡、データ、各種機器をつなげることで、必要な情報が必要な人に届く仕組みを整え、より質の高い運営を支えます。
照明、温度、音、動線、配置などを見直し、支援しやすく、過ごしやすい空間をつくります。
ケアのみらい株式会社の代表は、茨城県稲敷市を拠点とする社会福祉法人蒼天にて、多様なケアの現場を運営しています。これらの現場で実際にテクノロジーを使い、効果を検証しながらサービスを磨いていきます。「使えるかどうか」を現場で確かめてから届ける。それが私たちのやり方です。
これからの福祉現場に必要なのは、人の経験や根性だけに頼る仕組みではありません。
まず現場を知ること。そしてテクノロジーを使いながら、人にしかできない支援をより大切にできる現場へ。働く人が疲弊しすぎず、利用する人が安心して過ごせる社会へ。
私たちは、現場から始まる実践者として、ケアの現場に持続可能で希望のある未来をつくっていきます。
介護・障害福祉の現場を、テクノロジーと環境の力でより良くしていく。その挑戦に関心のある企業・自治体・福祉事業者の方は、ぜひご相談ください。