Care × Technology

テクノロジーで、
ケアの未来をつくる。

AIも、ロボットも、さまざまなデジタルツールも——便利なものは増えている。
でも、それが福祉やケアの現場に十分届いているかというと、まだそうでもない。
だからこそ、私たちはまず自分たちが現場に立つ。
現場を知り、現場で使い、現場で証明してから届ける。

2026年4月21日 創業

Mission

テクノロジーで、ケアの未来をつくる。

介護や障害福祉の現場には、まだ多くの課題があります。人材不足、記録や連携の煩雑さ、見守りの負担、事故リスク——。

私たちの代表は、社会福祉法人蒼天にて、相談支援・就労継続支援B型・共同生活援助・子どもの学習支援・第三の居場所事業など、複数の福祉事業を現場で運営してきた実践者です。

現場の痛みを自分たちが知っているからこそ、本当に使えるテクノロジーを、本当に使える形で届けられる。そう信じて、ケアの現場をアップデートしていきます。

Vision

人にも現場にもやさしい、
"未来のケア環境"を社会に広げる。

私たちが目指すのは、Community 3.0 です。人・地域・テクノロジーがそれぞれの役割を認め合いながら支え合う社会——人だけに負担を集中させない、制度だけに依存しない、技術だけに期待しない。それぞれの強みを持ち寄り、地域の暮らしを未来へつないでいきます。

私たちは、訪問看護を起点に、障害者支援・高齢者支援など多様なケアの現場で実証実験と実装を重ねながら、AI、ロボット、ICT、環境設計を一体として設計することで、利用者にとっても、職員にとっても、より良いケアの未来を実現します。

事業紹介

現場から始め、現場を変える。

私たちはまず、訪問看護事業者として現場に入ります。さらに、障害者支援・高齢者入居支援など、代表が運営に携わる複数の福祉現場を実証の場として活用しながら、テクノロジーの実装を着実に進めていきます。

自分たちが現場に立つことで、何が本当に必要で、何が現場の負担になっているかを身をもって検証できる。それが私たちの最大の強みです。

AI・ロボット・ICT機器の導入支援から、動線・照明・音・温熱環境などの空間設計まで含めた"現場全体のアップデート"を、実践者の視点で実装していきます。

01 / AI

現場の判断と業務を支える。

記録、情報整理、見守り、リスク把握、連携支援など、AIを活用することで現場の負担を減らし、人に向き合う時間を生み出します。

02 / ロボット

身体的負担を減らす。

移動、移乗、見守り、コミュニケーションなど、ロボット技術で職員の負担を軽減しながら、利用者の安心・安全を高めます。

03 / ICT

分断された現場をつなぐ。

記録、連絡、データ、各種機器をつなげることで、必要な情報が必要な人に届く仕組みを整え、より質の高い運営を支えます。

04 / 環境設計

環境をケアの力に変える。

照明、温度、音、動線、配置などを見直し、支援しやすく、過ごしやすい空間をつくります。

実証フィールド

私たちには、自分たちの現場があります。

ケアのみらい株式会社の代表は、茨城県稲敷市を拠点とする社会福祉法人蒼天にて、多様なケアの現場を運営しています。これらの現場で実際にテクノロジーを使い、効果を検証しながらサービスを磨いていきます。「使えるかどうか」を現場で確かめてから届ける。それが私たちのやり方です。

社会福祉法人蒼天の主な事業
障害者相談支援
就労継続支援B型
共同生活援助(グループホーム)
生活困窮世帯の子どもの学習支援
子どもの第三の居場所事業
地域交流事業(みんなの学校いなしき等)
高齢者デイサービス事業(準備中)
重度障害者支援事業(準備中)
高齢者入居支援(準備中)
ケアのみらい株式会社の事業
訪問看護事業(準備中)
訪問介護事業(計画中)
テクノロジー実装支援事業(2027年〜)
Roadmap
2026年4月
創業・訪問看護開始
現場からスタート
2027年〜
テクノロジー事業
実装フェーズへ
2028年〜
サービス拡大
ケアの未来をつくる
私たちが目指す未来

ケアは、もっと自由に、もっとやさしく進化できる。

これからの福祉現場に必要なのは、人の経験や根性だけに頼る仕組みではありません。

まず現場を知ること。そしてテクノロジーを使いながら、人にしかできない支援をより大切にできる現場へ。働く人が疲弊しすぎず、利用する人が安心して過ごせる社会へ。

私たちは、現場から始まる実践者として、ケアの現場に持続可能で希望のある未来をつくっていきます。

About
会社名
ケアのみらい株式会社
設立
2026年4月21日
所在地
茨城県つくば市
代表取締役
根本 敏宏
グループ
CARE MIRAI GROUP(社会福祉法人蒼天/ケアのみらい株式会社)として、茨城県稲敷市・つくば市を拠点に、福祉とテクノロジーの融合を実践しています。
事業内容
訪問看護事業を起点に、AI・ロボット・ICT・環境設計を通じて介護・障害福祉の現場をより安全に、より快適に、より持続可能にすることを目指す会社です。テクノロジーを現場に実装し、人にも現場にもやさしい未来のケアをつくっていきます。

未来のケアを、一緒につくりませんか。

介護・障害福祉の現場を、テクノロジーと環境の力でより良くしていく。その挑戦に関心のある企業・自治体・福祉事業者の方は、ぜひご相談ください。