2027年1月開設予定HOME NURSING

病気だけでなく、
その人の暮らしを看る。

看護とリハビリの視点から、住み慣れた家での療養と、その人らしい毎日を支える。 2027年1月の開設に向けて、つくば市を中心に地域の暮らしを支える体制づくりを進めています。

利用・連携について相談する
利用者の話を聴き、自宅での暮らしを支える訪問看護師のイラスト

OPENING JANUARY 2027

地域に必要とされる
訪問看護を目指して。

2027年1月
つくば市で開設予定

病気や障がいがあっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、 看護とリハビリの視点を大切にした訪問看護を準備しています。

ご本人とご家族の思いを起点に、主治医やケアマネジャー、相談支援専門員、 介護・障害福祉事業所などと連携し、支援が途切れない地域の体制を目指します。

WHO WE SUPPORT

地域のさまざまな療養ニーズへ。

病気や障がいがあっても、自宅で安心して過ごしたい。 その思いに応える訪問看護を目指しています。以下は、開設に向けて準備する支援領域です。

退院後の暮らしに不安がある方

体調管理や日常生活の支援を受けながら、自宅での生活を整えていきたい方。

医療的なケアが必要な方

病気の療養や医療機器の管理など、主治医と連携した継続的な看護が必要な方。

生活動作の維持・回復を目指す方

歩く、着替える、食べるなど、日々の暮らしの動作やリハビリについて相談したい方。

難病・障がいとともに暮らす方

病状や生活の変化に合わせて、医療と福祉の支援を組み合わせたい方。

認知症などで生活に支援が必要な方

健康状態の確認や療養上の支援、介護方法の相談を必要とする方とご家族。

自宅での療養を望む方とご家族

ご本人の希望を大切に、これからの療養や終末期の過ごし方を一緒に考えたい方。

WHAT WE DO

準備している看護・生活支援

健康状態の確認から、日々の療養、医療的なケア、ご家族への相談まで。 主治医の指示とご本人の希望をもとに、必要な支援を組み立てます。

リハビリ職の配置、対応できる医療処置、24時間対応などの詳細は、開設時の体制が確定後にご案内します。

健康状態の観察・服薬の支援
清潔・食事・排泄などの療養支援
主治医の指示に基づく医療処置
医療機器や床ずれのケア
生活動作・リハビリの相談と連携
ご家族への介護相談・療養の相談
認知症の方へのケアと生活支援
終末期の療養・看取りの相談

OUR APPROACH

大切にしたい3つのこと

看護とリハビリの視点

体調や治療の管理に加え、日々の動作や生活環境にも目を向け、一人ひとりの暮らしを支える体制をつくります。

地域で支えるチーム

主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、介護・障害福祉事業所とつながり、支援が途切れないよう連携します。

学び続けるケアの現場

職員同士で学び合い、支援を振り返る環境を整え、職員の成長と、ご本人・ご家族の安心につなげます。

HOW TO START

開設後のご利用の流れ

  1. 01

    ご相談

    ご本人、ご家族、医療機関、相談支援専門員、ケアマネジャーなどからご相談を受けます。

  2. 02

    主治医との確認

    訪問看護の利用には、主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。

  3. 03

    初回面談

    ご本人の希望、体調、暮らし、困っていることを一緒に確認します。

  4. 04

    契約・計画

    支援内容、訪問頻度、費用などをご説明し、看護計画を作成します。

  5. 05

    訪問開始

    主治医や関係者と連携しながら、定期的な訪問を始めます。

PLANNED AREA

サービス提供地域(予定)

つくば市を中心とした茨城県南地域

開設地を起点に、無理なく継続訪問できる地域から開始する予定です。具体的な対象地域と営業日・時間は、体制の確定後にご案内します。

医療保険・介護保険の適用や利用料、受け入れ可能なケアについては、ご相談時に個別に確認します。

FOR PROFESSIONALS

医療・福祉・行政のみなさまへ

退院支援、慢性疾患の療養、医療的ケア、リハビリの相談、ご家族への支援など、開設前から地域のニーズを伺い、連携の準備を進めます。

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